リツキ ナンダの4種類のオリジナルの収録解説。破いたカードが互いに引き寄せられて復元するカード、4つ折りにしたカードで異色の現象、動き出すミニカー、どれもが不思議でビジュアルです。
1, ブロークン ウィング
カードにサインをしてもらい、半折にして真ん中から破り、2枚にします。破片を互いに近づけてV字にすると、次の瞬間、破片は独りでに動き、破かれた部分に吸い寄せられ、ピタリと1枚になります。広げると観客のサインカードです。
2, C1P
1枚のカードを裏表見せてから4つ折にして、裏面にカードのマークと数字を、予言として書きます。観客に一組からカードを選んでもらい、そのカードで予言の4つ折にしたカードをなぜると、一瞬に観客の選んだ数字とマークに変わります。それだけでなく、カードを広げるとそれは観客の選んだカードです。
3, TKカー
玩具の車に息を吹きかけると独りでに走ります。車は観客に手渡しできてタネもなく、磁石も糸もテグス、熱や風も使いません。
4, トランスボ
4つ折りにした赤と青裏のカードを見せ、青裏に観客にサインをしてもらいます。2枚のカードを重ねて、テーブルにサイフを出しておきます。青裏のカードを手に取り、広げるとカードは忽然と消えて、手には1枚の赤裏カードが残されているだけです。そして…。
映像の殆どの部分がサイレント形式で見るだけで理解できます。
原題
Risk 4 by Rizki Nanda and Titanas
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