ボールが増える基本としてシェルを使います。ボールを1個から2個に増やした後に、裏側を見せられないため、ボールの裏を見せるテクニックが必要になります。
エックス ボールはこの動作を使わずに、1個のボールを2個に増やしたらそのまま手の内側、ボールの反対面を完全に見せる事ができます。
ボールの裏面を見せたように見せるのではなく、本当に裏面を見せるのです。ボールは球体です。両手で行うのでなく、指先に2個のボールを挟んだままボールの裏面が見せられる、これがエックス ボールです。
エックス ボールはシェルとしての使い方とボールとしての使い方ができます。
原題
X Ball
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